業界への貢献プロフィラックス アワード一般社団法人 日本障害者歯科学会
コデンタルスタッフ向け企業奨励賞

第13回受賞

2019/11

受賞者 二宮 静香さん (医療法人博仁会福岡リハビリテーション病院歯科勤務)

  • 受賞者の二宮静香さん(左)、弘中祥司理事長(右)

    受賞者の二宮静香さん(左)、弘中祥司理事長(右)

  • 弊社名古屋営業所所長・小川(左)

    弊社名古屋営業所所長・小川(左)

2019年11月22日(金)より11月24日(日)まで、岐阜県の長良川国際会議場におきまして、第36回日本障害者歯科学会総会及び学術大会が、朝日大学教授玄景華先生を大会長として開催されました。
弊社スポンサーシップにより制定されています「日本障害者歯科学会プロフィラックス賞」に、全部で23の応募があり、そのうち5演題が二次審査に進み、第13回受賞者として、医療法人博仁会福岡リハビリテーション病院歯科にご勤務の二宮静香さんが選ばれ表彰されました。
二宮静香さんは、「脳卒中回復期患者におけるADLと口腔状態および栄養状態との関連性」という演題でポスター発表され、見事にプロフィラックス賞を獲得されました。

授賞式では、まず弊社デンタル事業部名古屋営業所所長・小川より「この度はプロフィラックス賞の受賞おめでとうございます。弊社は、医療現場の第一線でご活躍の歯科衛生士やコ・デンタルスタッフの方々を応援しております。プロフィラックス賞は今回で13回目となりましたが、ここまで継続して協賛させて頂き大変光栄に思っております。今後とも皆様の益々のご活躍をご祈念申し上げます。誠におめでとうございました。」と挨拶を述べました。
続いて弘中祥司理事長より表彰状が贈呈された後、小川より記念のクリスタルトロフィと奨励金を贈呈させていただきました。

栄えあるプロフィラックス賞を受賞されました二宮 静香さんのコメントをご紹介します。

「この度はプロフィラックス賞という輝かしい賞を頂戴し、大変光栄に存じますとともに、この賞の重みに身の引き締まる思いです。私が携わっている脳卒中リハビリ医療では発症後の転帰予測に基づき、リハビリのゴールが設定され、脳卒中地域連携パスに準じて効率的なチーム医療が進められていきます。しかし、脳卒中回復期の患者さんでは低栄養が好発しやすく、口腔衛生状態も悪化した症例が多く存在しています。
そのため、脳卒中発症後はより早期からの歯科衛生士による口腔アセスメントを行い、脳卒中重症度に応じた将来を見据えたオーラルマネジメントが大切になると思いました。
今回、脳卒中回復期の患者さんのADLと口腔状態および栄養状態との関連性を明らかにし、歯科衛生士が脳卒中リハビリ医療に貢献できることを目的とした調査結果を報告させていただきました。
ご指導いただいた平塚正雄先生、本当にありがとうございました。また、今回のこのような機会を与えていただいた日本障害者歯科学会の関係者様ならびにタカラベルモント株式会社様に厚く御礼申し上げます。
この受賞を機にこれからも精進して参りたいと考えております。」

二宮 静香さん、プロフィラックス賞の受賞本当におめでとうございました!
今後ますますのご活躍をお祈り致します。

タカラベルモント㈱は歯科衛生士及びコデンタルスタッフの皆さんを応援します。
皆さんも是非「日本障害者歯科学会プロフィラックス賞」にチャレンジして下さい。